【コスパ最高の定番ニット】HARLEY OF SCOTLAND(ハーレーオブスコットランド)のススメ

2022年2月24日

毎年ニットを着ると冬が来たと感じる。
もう春が近づいているが…。
ニットはブランドによって表情が全く違う、幅が広いアイテムだ。
スメドレーもいいし、インバーアランもいいし、アンデルセンアンデルセンもいいし、ユニクロだっていい。
それぞれに良さがある。
そんな中、驚くべきコスパを誇る絶対に外せないニットブランドがある。
それがハーレーオブスコットランドだ。

ハーレーオブスコットランドとは?

ハーレーオブスコットランドは、1929年にスコットランドで設立された老舗ニット専業メーカーだ。
船乗りとして航海に出ていた創設者のピーター・ハーレーが、航海中にシェットランドやオークニー、フェアアイルなどで見た伝統的なニットにインスパイアされてブランドが設立された。
現在でも縫い目のないシームレス製法で生産している数少ないニットファクトリーだ。
コスパは抜群で、価格は1万円台前半くらいからだ。
決して安いとは思わないが、手に取り袖を通せば、コレこの金額でいいのか…?と思える確かな満足がある。

写真

全体

正面
後ろ

定番のクルーネックセーターのショルダー部分にフェアアイル模様があしらわれたモデル。
首元だけでなく、肩、そして背中までぐるりと一周模様が続いている。
ハーレーオブスコットランドのほかのモデルと比べるとやや厚手で、ややゆったり目のアームが特徴。

細部

フェアアイル模様
タグ
メイドインスコットランド
シームレス製法で縫い目がない
袖と裾

コーデ

正面
斜め

肩まで綺麗に模様が入っている
後ろ
リゾルト 710 *G.H.バス ローファー

まとめ

身長168cm
体重57kg
サイズ38

良いニットブランドは本当に沢山ある。
中でも、ハーレーオブスコットランドのコスパ(価格に対しての質)はズバ抜けていると感じる。
手入れもそこまで気にせず、普通におしゃれ着用洗剤で洗濯できる。
ニットの宿命といえる毛玉はやはりある程度できるが、取り除けば問題ない。
ハーレーオブスコットランドのニットは、長く付き合える定番アイテムだ。